飲む量と時間に決まりはありません。

 飲む量は粉末、冷凍ともに、成人の方で1日1〜2パックが普通です。体質の改善目的なら、短期集中で1日3〜6パックほどの飲用も効果的です。

 朝起きてすぐ、食事の前後、就寝前・・・飲む時間帯は色々ですが、おすすめは朝食後の飲用です。



青汁のおいしい飲み方

 青汁をストレートで飲んでいる方も、初めの頃は色々と工夫して飲んでいたという方がたくさんいらっしゃいます。
 色々な青汁の飲み方をご紹介しますので参考にして下さい。

青汁のにおいには
レモン汁やバニラエッセンスを混ぜると、においが気になりません。
お酢の栄養をプラスして
リンゴ酢や米酢などを混ぜると、青汁の風味が消せます。
乳製品といっしょに
牛乳や飲むヨーグルト、その他乳酸飲料を混ぜると、美味しい飲み物に変身。
フレッシュなジュースと
100%オレンジジュースやリンゴジュースなどを混ぜると、野菜ミックスジュースの出来上がり。
苦味が苦手な方は
はちみつを混ぜてお召し上がりください。きな粉もおすすめです。
こんな味もおいしい
おろし生姜や大葉の摺り汁,味噌汁に混ぜても美味しいです。
お風呂上がりに
シャーベット状にして乳酸菌飲料や練乳をかけて食べてみませんか?

 

冷凍青汁の解凍法

 青汁は、常温で放置すると不味くなります。これは、冷凍青汁の生きた酸素が、常温になると活性化するためです。解凍したら、できるだけ早く飲むことが大切です。

 朝、解凍する手間が省けるから“寝る前に冷蔵庫に移す”という方法は、あまりお奨めできません。

 解凍法は、空気中、又は水中とありますが、空気中の場合、季節にもよりますが、解凍時間が長くなり、解凍が終わる時間の予測が難しくなり、解凍して直ぐに飲むことが困難になります。さらに、解凍に時間をかけ過ぎると、早く融けた部分から不味くなってきます。よって水中での解凍をお奨めします。

 水中となると汲み置きした水を使用することになりますが、冬場は時間が掛かるため、ぬるま湯の汲み置きでの解凍をお奨めします。

 そして、一番肝心なところですが、青汁が全部融け切るのを待たずに解かすのが理想的です。半分ぐらい融けたら(気温25℃で3分程度)、指の圧力と温度でもみ潰します。
 物理的な力で強制的に液状に近い状態にすることで、凝固点で解凍を完了させることができますから、酸素が働くということが無くなります。