少量生産、安定した品質管理

 収穫後、野菜の栄養価は徐々に落ちていきます。
春秋では、工場も栽培地と同じ浮羽町に造り、契約農家の方に朝採りしてもらった新鮮なケールを使用しています。

 ケールの葉っぱの洗浄は、すべて手作業で行い、洗い残しの無いよう、徹底的に洗います。

 そして、水きりはしっかり行い、汁以外の水分の混入を防いでいます。

 また、食品の酸化は、活性酸素のもとになり、身体にはとてもよくありません。こうした酸化を防ぐ抗酸化製法により、添加物を排除し、窒素ガスによる酸素除去を行っています。

 冷凍青汁用に収穫されたケールは、素早く搾り、凍結します。

 粉末用にペーストされたケールは、真空の釜の中で水分を昇華させ、粉末にするフリーズドライ(真空凍結乾燥)という製法により、野菜本来の味と栄養を長期間保存することが出来ます。

 このように、春秋では、収穫から製品になるまでの時間、1パック(包)当たりの原材料の量、殺菌方法等、細やかなこだわりを持って製造しております。

 この製造方法にこだわるため、大量生産はできませんが、どこの青汁よりも安全で栄養豊富と自負しております。